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成果トピックス

論文

K. Hagihara, A. Kinoshita, Y. Sugino, M. Yamasaki, Y. Kawamura, H.Y. Yasuda, Y. Umakoshi, “Effect of long-period stacking ordered phase on mechanical properties of Mg97Zn1Y2 extruded alloy”, Acta Materialia 58 [19], 6282-6293 (2010)
熊本大学河村らにより近年、超軽量高強度Mg97Zn1Y2合金が開発され、実用化に向け大変注目を浴びている。本論文はこの合金中に存在する長周期積層構造層(LPSO相)が、本合金の特異的な超高強度発現に及ぼす寄与について初めて解明したものである。Mg固溶体合金とMg/LPSO複相押出合金の両者に対し、400℃以上の高温・長時間熱処理を行うことにより組織形態を様々に制御した試料を作製し、力学特性変化との相関を明らかにした。LPSO相の存在はその塑性異方性に由来して、押出処理時に母相Mg粒の結晶粒微細化を著しく促進し、Hall-Petch則に基づく高強度化をもたらす。これに加えLPSO相は、押出処理により押出方向に平行に配列し、この結果短繊維複合則に基づく強化相として強く高強度化に寄与することを明らかにした。
Y.D. Chung, H. Fujii, R. Ueji and N. Tsuji “Friction stir welding of high carbon steel with excellent toughness and ductility”, Scripta Materialia 63, 23-26 (2010)
高炭素鋼の溶接は、継手内にマルテンサイトが形成しやすく、靭性の低下などの問題を引き起こすため、困難である。本研究では、最高温度(726℃)をA1に以下に制御することで、接合中のマルテンサイト変態を防止し、過共析鋼(0.85mass%C、AISI-1080)の摩擦攪拌接合を試みた。その結果、マルテンサイト組織を形成することなく、接合が正常に行われ、良好な靭性を達成することができた。
Hikaru Nomura and Ryoichi Nakatani “NAND/NOR Logical Operation of a Magnetic Logic Gate with Canted Clock-Field”, Applied Physics Express 4[1] , 013004-1 - 013004-3 (2011)
磁性論理演算素子(magnetic logic gate: MLG)は、磁性量子ドットセルラオートマタ(magnetic quantum dot cellular automata: MQCA)に基づく新規素子であり、NAND/NOR論理演算を実行可能であることが理論的に予測されていた。我々は、磁気力顕微鏡法による情報書き込み手法ならびに、論理演算の実行に交流磁場を用いることで、単一のMLGによるNAND/NOR論理演算を実証した。演算に用いた交流磁場は、MLGを構成する磁性ドットの磁化困難軸から傾けた方向に印加可能であり、磁気抵抗ランダムアクセスメモリ(magnetoresistive random access memory: MRAM)におけるビット・ワード線を用いた局所的なデータ書き込み技術との併用が可能である。今後、MLG-MRAMがMQCAに基づく高機能回路の実現の重要な手法となると期待している。
Yamamoto, M., Terai, T., Kakeshita, T. “Rearrangement of crystallographic domains driven by magnetic field in antiferromagnetic CoO”, Philosophical Magazine , Vol. 90, Nos, 15, 21 2125-2134 (2010)
反強磁性酸化物CoOにおいて、磁場印加にともなう結晶学的ドメインの再配列について調査した。170 Kから293 K(ネール温度)の温度範囲で、強磁性形状記憶合金の場合と類似した結晶学的ドメインの再配列が観察された。さらに、双晶界面上にはたらく磁気的せん断応力τmagと双晶界面移動に必要な応力τreqを評価し、結晶学的ドメインの再配列が起こるのは、τmagτreqとなるときであることがわかった。このことより、強磁性体、反強磁性体に関わらず、磁場印加にともなう結晶学的ドメインの再配列が起こるための条件は、τmagτreqであることが示された。
R. Nakamura, G. Matsubayashi, H. Tsuchiya, S. Fujimoto, H. Nakajima, “Transition in the Nanoporous Structure of Iron Oxides during the Oxidation of Iron Nanoparticles and Nanowires”, Acta Materialia 57[14], 4261-4266 (2009).
Feナノ粒子およびナノワイヤーの酸化による形態変化の挙動を透過型電子顕微鏡により観察した。673 K以下の酸化温度では、Feナノ粒子からFe3O4中空粒子へ、ナノワイヤーからナノチューブへの形態変化が生じた。これは、酸化過程におけるFeイオンの外方拡散と原子空孔の集合化によって説明される。Fe3O4中空粒子およびナノチューブを673K以上で加熱すると、中空孔に加えてナノボイドが形成され、多孔構造へと遷移した。ナノボイドが形成される温度では、中空孔の収縮とFe3O4からγFe2O3への相転移が同時に起こる。中空孔から解離する原子空孔の外方拡散とFe3O4からγFe2O3への相転移が、ポーラス構造の変遷に関連していると考えられる。中空構造の収縮と相転移が同時に起こる条件が整うと、単一孔の中空構造から中空孔+ボイドの二重ポーラス構造への遷移が起こることが初めて見出された。
Fukuda, T., Maeda, H., Yasui, M., Kakeshita, T., “Influence of magnetocrystalline anisotropy on martensitic transformation under magnetic field of single-crystalline Ni2MnGa”, Scripta Materialia 60[4], pp. 261-263 (2009).
強磁性形状記憶合金Ni2MnGaが単一バリアントのマルテンサイト相から中間相へと変態を開始する温度Asの磁場強度依存性について調査した。磁場を磁化容易軸方向に印加すると、Asは磁場強度の上昇にともない線形的に上昇する。これに対して、磁場を磁場容易軸とは異なる方向に印加するとAsは低磁場下では磁場強度の上昇にともない低下し、さらに磁場強度が上昇すると上昇に転じる。このようなAsの磁場強度依存性をクラウジウス・クラペイロンの式を使って、定量的に説明した。
A. Nishikawa, T. Kawasaki, N. Furukawa, Y. Terai, Y. Fujiwara, “Room-temperature red emission from a p-type/europium-doped/n-type gallium nitride light-emitting diode under current injection”, Applied Physics Express Vol. 2, 071004/1-3 (2009).  【新聞報道など参照
我々は有機金属気相エピタキシャル法を用いてEu添加GaNの作製に成功し、世界に先駆けて低電圧で室温動作するGaN赤色発光ダイオードを実現した。動作電圧は3 Vと低く、室内灯下においても明るい赤色発光が観測された。20 mA動作時の光出力は1.3 µ Wである。この結果により、GaN系半導体による赤色発光ダイオード及びモノリシック型フルカラーデバイスの実現への新たな手法を提案した。
K. Arakawa, H. Mori, “Energetics of formation process of a <001> prismatic dislocation loop via the collision between two 1/2<111> loops in α-iron”, Journal of Physics: Conference Series 165, 012005 1-4 (2009).
Marianらは、BCC鉄中の 格子間原子型 [001] 転位ループは、1/2[111] 転位ループと1/2[-1-11] 転位ループとが一次元すべり運動によって衝突し、引き続いてせん断反応が起こることによって形成されると、提案した。しかし他の研究では、1/2<111> 転位ループ同士が衝突した場合でも、そのような反応による [001] 転位ループの形成は再現されていない。本論文では、この反応の起こり難さの起源を等方弾性論によって議論する。この反応の駆動力の符号は反応経路に大きく依存する。[110] ジャンクションを形成するように衝突した二つの1/2<111> 転位ループは、1/2[-1-11]転位ループ内で発生されるせん断転位ループが1/2[111]転位ループ内で発生されるせん断転位ループと同期して伝播する場合、単一の[001]転位ループへと変換することが出来る。しかし、二つのせん断転位ループが同期せずに伝播する場合、せん断転位ループ同士の弾性相互作用により、そのような伝播が阻害される。このような不同期伝播は、有限温度では、熱的な揺らぎによって起こり得るものであり、[001]転位ループの形成を阻害する一要因であると考えられる。
R. Nakamura, D. Tokozakura, J.-G. Lee, H. Mori, H. Nakajima, “Shrinking of hollow Cu2O and NiO nanoparticles at high temperatures”, Acta Materialia 56[18], 5276-5284 (2008).
酸化物ナノ中空粒子の高温における収縮挙動を透過型電子顕微鏡により観察した結果を示し、中空粒子の構造安定性を実験的に明らかにした。CuおよびNiナノ粒子を酸化させて得られるCu2OおよびNiOナノ中空粒子を還元および酸化雰囲気でアニールすると、拡散が活発に起こる温度において、内部の孔を収縮・消滅させるような原子移動が生じる。還元雰囲気では、酸化物粒子(中空)→金属粒子(中実)の形態変化が起こり、酸化雰囲気では、酸化物粒子(中空)→酸化物粒子(中実)の形態変化が起こる。中空構造が準安定的な構造体であることを実験的に示し、ナノ中空粒子の収縮が起こる条件(雰囲気と温度)および中空構造の安定性を評価するための指標を明確にした。
Y. Shiratsuchi, R. Nakatani, M. Yamamoto, "Contribution of Langevin behavior to the low temperature maximum of ZFC magnetization of the discontinuous Fe films", Journal of Applied Physics 103, 07B503-1-3 (2008).
ナノ磁性体の超常磁性の定量評価に用いられるブロッキング温度は、従来、無磁場中の冷却過程(Zero-field-cooling: ZFC)において、最も高い磁化が得られる温度として定義されてきた。この方法では、磁化反転のエネルギー障壁の分散、有限磁場の効果が考慮されていないため、ブロッキング温度を過大評価するという問題があった。これに対して、白土らは、熱残留磁化と等温残留磁化を用いた新規評価手法を構築した。本手法は、ナノ磁性体の磁気デバイスへの応用の際に必須となる、磁化の熱安定性評価を躍進させる技術となりうる。
M. Suzuki, T. Tanaka, “Materials design for the fabrication of porous glass using phase separation in multi-component borosilicate glass”, ISIJ International 48[11], 1524-1532 (2008).
本論文では廃棄物処理や金属精錬から生ずるスラグの再資源化を目指し、多成分系物質であるスラグからガラスの分相を利用して微細孔材料を作製するためのガラス組成設計について、熱力学計算及び実験による検討を行った。SiO2を主とする多成分系ガラスに対し熱力学計算から分相の起こる組成・温度条件を予測し、また実験から分相が生じることを明らかにした。次に酸溶液に可溶なB2O3をSiO2系の分相ガラス組成に添加し、スピノーダル分解で生じた片方の相を酸処理で除去し微細孔ガラスを作製した。ただし熱力学的解析からさらに精密なガラス分相組成・温度条件の設計を行うには、B2O3を含む酸化物の熱力学的性質の再評価が必要であることがわかった。
M. Tane, S. Akita, T. Nakano, K. Hagihara, Y. Umakoshi, M. Niinomi, H. Nakajima, “Peculiar elastic behavior of Ti-Nb-Ta-Zr single crystals”, Acta Materialia 56[12], 2856-2863 (2008).
最近、生体硬組織代替材料としての応用を目指して低ヤング率Ti-Nb-Ta-Zr四元系β型(bcc)チタン合金が開発され、注目を集めている。本論文では四元系β型チタン合金の単結晶弾性率を明らかにした。その結果、四元系チタン合金は特定の方位のせん断弾性率が二元系チタン合金のそれに対して低下するという特異な挙動を示し、これが多結晶体のヤング率低下の原因であることを見出した。また、単結晶のヤング率は強い異方性を示し、bcc構造の[100]方位のヤング率は40GPa以下の生体骨とほぼ同等の値であることを示した。これによって、単結晶のヤング率の結晶方位依存性を利用すれば、従来の多結晶体では実現できなかった生体骨とほぼ同等のヤング率を実現可能であることを示した。
Y. Terai, K. Hidaka, K. Fujii, S. Takemoto, M. Tonouchi, Y. Fujiwara, “Ultrafast carrier-capturing in GaInP/Er,O-codoped GaAs/GaInP laser diodes grown by organometallic vapor phase epitaxy”, Applied Physics Letters 93[23], 231117 1-3 (2008).
希土類添加半導体の一つであるエルビウム・酸素(Er, O)共添加GaAs (GaAs:Er,O)を活性層としたレーザーダイオード(LDs)を作製し、超高速キャリアダイナミクスを評価した。作製した希土類添加LDsにおいてGaAsバンド端でのレーザー発振を達成し、その閾値電流密度がEr濃度に依存することを明らかにした。さらに、そのレーザー発振中においてすら、Er3+の4f遷移による1.5μm発光が得られることを見出した。この結果より、誘導放出領域におけるGaAsの発光寿命より速いキャリア捕獲過程が存在し、そのキャリアのエネルギーが超高速にEr3+へ輸送されることが実証された。
H. Nishiyama, M. Mizoshiri, T. Kawahara, J. Nishii, Y. Hirata, "SiO2-based nonplanar structures fabricated using femtosecond laser lithography", Optics Express 16[22], 17288-17294 (2008).
光波長と同等か、それ以下のオーダの周期構造を備えた微小光学素子は、集積性と光学特性に優れ、ディスプレイなどの撮像分野への搭載が期待されている。半導体プロセスは、これらの素子の作製で多用されるが、従来、立体構造上への適用は困難であった。本研究では、フェムト秒レーザパルスが誘起する非線形光吸収を半導体プロセスへと導入することで、同プロセスの適用範囲を立体基板上へと拡張した。また、レーザパルスの自己形成的なチャネル伝搬現象を含むリソグラフィック特性の評価を行うとともに、屈折レンズ上に、調和回折レンズ構造を形成することで、SiO2屈折・回折複合レンズを試作し、ほぼ設計値通りの焦点距離シフト量を確認した。
M. Yasui, T. Terai, T. Kakeshita, M. Matsuda, N. Metoki, H. Nojiri, “Neutron diffraction study of magnetic structure in DyCu under magnetic field”, Journal of Applied Physics 103, 07B710-1-3 (2008).
希土類化合物DyCuは磁場印加によって、磁気構造転移を原因とした異方的な多段階メタ磁性を示す。この磁気構造転移に交換相互作用および四極子相互作用が重要な役割を果たしていると示唆されていたが、定量的な説明はなされていなかった。本論文では磁場中中性子回折によって、磁場誘起メタ磁性相の磁気構造を明らかにするとともに、各磁場誘起メタ磁性相の自由エネルギーを評価し、磁気構造転移が交換相互作用、四極子相互作用およびZeemanエネルギーの競合によって生じることを定量的に示した。
H. Tsuchiya, T. Akaki, J. Nakata, D. Terada, N. Tsuji, Y. Koizumi, Y. Minamino, P. Schmuki, S. Fujimoto, “Metallurgical aspects on the formation of self-organized anodic oxide nanotube layers”, Electrochimica Acta 54[22] 5155-5162 (2009).
近年、著者らはTi, Zrなどバルブ金属を陽極酸化することにより酸化物ナノチューブ層が形成することを報告してきた。本論文では酸化物ナノチューブ層の形態に及ぼす基板結晶粒径や組成の影響を検討した。その結果、結晶粒径はチューブ径や長さに影響を及ぼさないことが分かった。一方、組成の影響の検討に用いたTi-Zr合金では、チューブ径及び長さはZr量とともに変化した。さらにTi-Zr合金に形成するナノチューブ層は異なる径を有する2種類のナノチューブからなることが分かった。これは純バルブ金属では見られないユニークな現象でありTi-Nb-Ta-Zr合金など幾つかのTi合金において著者らが報告しているが、本論文の結果より添加元素には最適量が存在することが明らかとなった。
K. Arakawa, K. Ono, M. Isshiki, K. Mimura, M. Uchikoshi, H. Mori, "Observation of the one-dimensional diffusion of nanometer-sized dislocation loops", Science 318 (2007) 956-959.
超高圧電子顕微鏡による高エネルギー電子照射によって、高純度鉄結晶の中に、直径数ナノメートルの転位の輪(転位ループ)を導入し、その動的挙動を電子顕微鏡により捉えた。これまで、転位のすべり移動は、転位に対して力がかかることによって起こると考えられてきた。しかし、本論文では、ナノサイズの転位ループは、一種のナノサイズ効果によって、ゼロ応力下でも一次元のランダムなすべり移動をおこなうことを初めて明らかにした。本論文での発見は、結晶転位論の基礎としてだけでなく、原子炉・核融合炉材料の寿命を予測したり耐放射線特性を向上させたりするための応用研究の成果としても重要である。
Y. Shiratsuchi, M. Yamamoto, "Dominant factor of zero- field-cooled magnetization in discontinuous Fe films", Physical Review B 76 (2007) 144432-1-10.
不連続構造を有するFe超薄膜の超常磁性挙動の支配因子を明確にした。著者らにより構築された超常磁性ブロッキング温度の評価手法を用いて、Fe超薄膜の超常磁性が、Feの結晶配向性、ナノ粒子のサイズ、ナノ粒子の規則配列によって支配されることを明確にした。また、Feナノ粒子の結晶配向方向が均一で有る場合、双極子相互作用が顕著になることを見出し、双極子相互作用によりこれまでに観測されていない新たなメモリー効果が発現する可能性が有ることを見出した。

新聞報道など

氏名 誌名 記事タイトル 報道日時
中野 貴由 科学新聞 フレッシュ!!期待の俊才たち
第8回日本学術振興会賞に24氏
2012/02/03
中野 貴由 日刊工業新聞 科学技術・大学 日本学術振興会賞
西村教授(東京医科歯科大)ら24人
2012/02/02
藤原 康文 読売新聞 光るレアアース 赤色LED見えた
明るさ100倍 ディスプレー・照明の発色自在
2011/10/24
中嶋 英雄 NHKワールド・ラジオ日本 ラジオジャパンフォーカス「テクノ&ビジネス」 超軽量ロータスアルミニウムの成果について 2011/07/19
藤井 英俊 溶接ニュース FSWの新手法 開発
ギャップ裕度増大、多様な応用も
2011/07/12
中嶋 英雄 DIME レンコン型アルミニウム
マグネシウムより軽く、強度にも優れた
“孔あきアルミ”が、次世代の
クルマやPCの設計を変える!
2011/06/21
中嶋 英雄 子供の科学 レンコンみたいに穴をあけたら
軽くて強いアルミができた
2011/06/10
中嶋 英雄 日経産業新聞 半導体用 冷却効率10倍向上
阪大、レンコン状銅部材
2011/06/02
中嶋 英雄 読売新聞 レンコン状の穴で放熱
効果10倍 スパコン冷却期待
2011/05/28
中嶋 英雄 日刊工業新聞 ヒートシンク 冷却効果10倍に
阪大が空冷型を開発
2011/05/25
中嶋 英雄 軽金属ダイジェスト 阪大の研究チームが開発
気孔率40%のレンコン型ポーラスAI
比強度はAI同等、Mgに比べ7%軽量化
2011/04/25
中野 貴由 山陽新聞 骨の再生促す器具開発 治療、人工関節に応用 2011/04/21
中嶋 英雄 日本経済新聞 多孔質アルミ 量産技術を開発 2011/04/21
藤井 英俊 日刊工業新聞 チタン合金で実現 摩擦攪拌接合
920℃で靱性1.5倍 針状結晶できず 阪大が技術
2011/04/20
中嶋 英雄 日本経済新聞 電子版 阪大、多孔質のアルミニウム量産技術
部材軽量化に活用
2011/04/20
中嶋 英雄 日刊工業新聞 “レンコン型”アルミ開発 マグネシウムより軽量 2011/04/20
中嶋 英雄 産経新聞 超軽量アルミニウム、阪大チームが製造成功 2011/04/20
中嶋 英雄 鉄鋼新聞 阪大産業科学研究所 円柱状多孔質アルミ開発
マグネより軽く高強度
2011/04/20
中野 貴由 日刊工業新聞 欠損部に合わせ骨再生 阪大などインプラント開発
結晶の向きに着目 形状・大きさ自在
2011/03/30
藤井 英俊 日刊工業新聞 スポット摩擦攪拌接合 跡残さず高強度実現
阪大が新手法 接合材、変形後に戻す
2010/11/16
平田 好則 溶接ニュース 大学研究室探訪 2010/11/02
藤井 英俊 日刊工業新聞 熱と圧力を利用する環境にやさしい技術
摩擦接合
2010/10/26
藤井 英俊 日本経済新聞 鋼材の接合速度高める装置開発
日新技研と阪大
2010/09/08
藤井 英俊 日刊工業新聞 摩擦攪拌接合で軽量化 航空機部品 OWOが研究会 2010/09/06
藤井 英俊 日経産業新聞 航空機部品軽量化へ新接合技術 2010/08/25
藤井 英俊 日本経済新聞 摩擦熱で金属板接合
阪大が大型装置 原子炉など向け
2010/06/28
中谷 亮一
鈴木 義茂
日経産業新聞 非シリコン材にIC
阪大など 薄膜素子で基盤技術
2010/05/28
中谷 亮一
鈴木 義茂
日刊工業新聞 マイクロ波集積回路 金属磁石薄膜で形成
阪大など 基礎技術を確立
2010/05/28
藤井 英俊 日刊工業新聞 モリブデン摩擦接合
阪大とフルヤ金属 耐熱容器を大型化
2010/04/21
藤井 英俊 日刊工業新聞 フェライト系鋳鉄
"摩擦熱"で表面硬化 阪大など
2010/04/13
藤井 英俊 日刊工業新聞 高硬度の超硬合金被膜-摩擦熱で再結晶化 2010/02/26
森 博太郎 科学新聞 ナノ粒子の融点降下 電顕でその場観察成功 2010/01/15
藤井 英俊 日刊工業新聞 摩擦攪拌接合 鋼への展開研究進む 2009/12/16
藤原 康文 朝日小学生新聞 世界で初、新型赤色LED
大阪大学の藤原教授ら 小型高画質化が可能に
2009/07/04
廣瀬 明夫 日経産業新聞 高温循環用鉛フリー接合開発 2009/07/03
廣瀬 明夫 日刊工業新聞 高温循環用鉛フリー接合開発 2009/07/03
廣瀬 明夫 電気新聞 高温循環用鉛フリー接合開発 2009/07/03
藤原 康文 毎日新聞 優しい赤色発光ダイオード(朝刊1面)
毒性ない赤色LED 阪大作製、世界で初成功(朝刊3面)
2009/07/01
藤原 康文 読売新聞 世界初 赤色LED成功
阪大教授ら 窒化ガリウムから
2009/07/01
藤原 康文 日刊工業新聞 阪大、赤色LED作製
3ボルトの電圧で発光 窒化物半導体を使用
2009/07/01
藤原 康文 日経産業新聞 赤色LED 青・緑と同材料で試作
阪大チーム 既存の技術利用
2009/07/01
超高圧電子顕微鏡センター NATURE NEWS FEATURE MICROSCOPIC MARVELS "THE BIG AND THE BOLD" 2009/06/04
宇都宮 裕 日刊工業新聞 冷間鍛造用の潤滑新技術 リン酸処理が不要
阪大、年内にも実用化
2009/05/14
中嶋 英雄 科学新聞 平成21年 春の褒章
自然科学系「紫綬」受章12氏の業績
2009/05/01
中嶋 英雄 毎日新聞 春の褒章704人 2009/04/28
中嶋 英雄 日本経済新聞 紫綬褒章 2009/04/28
中嶋 英雄 読売新聞 春の褒章704人 侍ジャパンにも 2009/04/28
中嶋 英雄 朝日新聞 春の褒章704人・24団体に 2009/04/28
中野 貴由 日刊工業新聞 頭蓋の成長部分解明 骨再生など治療に道 2009/04/02
中野 貴由 日本歯科新聞 第7回LDA(Leading Dental Associate)学術講演会での中野先生の講演 2008/09/16
超高圧電子顕微鏡センター 毎日新聞 高圧顕微鏡を遠隔操作 阪大 世界中から利用可能に 2008/08/05
超高圧電子顕微鏡センター 読売新聞 遠隔地から試料観察 顕微鏡をパソコン操作 阪大などシステム開発 2008/08/05
超高圧電子顕微鏡センター 日刊工業新聞 電子顕微鏡を遠隔操作 断層撮影 阪大がシステム 2008/08/05
超高圧電子顕微鏡センター 日経産業新聞 電子顕微鏡 遠隔操作で立体観察 阪大など 細胞・材料内部など 2008/08/05
超高圧電子顕微鏡センター NHK 大阪放送局 阪大 電子顕微鏡を世界に開放 2008/08/05
中野 貴由 日本経済新聞 骨の質、正確に判定 強さ・もろさや回復状況 阪大・リガクが新装置 2008/07/21
中野 貴由 日刊工業新聞 骨質と骨密度、同時測定 阪大とリガク X線回折装置を開発 2008/07/21
中野 貴由 日刊工業新聞 生体材料に微細構造機能 金属工学応用、しなやかさ追求 2008/06/23
中嶋 英雄 日刊工業新聞 大学発ベンチャーの挑戦 ポーラス金属を実用化 人口歯根や車部材に応用 2007/12/18
中嶋 英雄 素形材通信 第138号 軽量ポーラス金属を安価に 2007/09/01
中嶋 英雄 日刊工業新聞 蓮根型の多孔質金属 阪大が低コスト製法 2007/08/29
中嶋 英雄 科学新聞 蓮根型ポーラス金属の簡単な革新的製法 2007/08/24
馬越 佑吉
中嶋 英雄
中野 貴由
日刊工業新聞 一方向性の空孔導入と層状組織化
阪大が同時に達成
2007/08/10
中嶋 英雄 NHKラジオ 朝   2007/08/10
中嶋 英雄 日本経済新聞 アルミ製多孔質板(製造コスト1/10に) 2007/08/10
中嶋 英雄 日経産業新聞 生産コストを1/10に(阪大が新製法、まず工機用) 2007/08/10
中嶋 英雄 日刊産業新聞 ポーラス金属普及促進 中嶋・阪大教授が新製法 2007/08/10
中嶋 英雄 読売新聞 レンコン金属生産(投資抑える新技術) 2007/08/10
中嶋 英雄 NHK総合 午後6時ニュース 特殊金属材料 費用10分の1以下の製法開発 阪大グループ 中嶋 英雄教授 2007/08/09
中野 貴由 科学新聞 骨質の新評価・診断法を確立
装置として年内の製品化 予定
2007/04/20
中野 貴由 日刊工業新聞 下顎骨のアパタイト結晶配向性, 歯の直下は垂直方向, 人工歯根・骨再生に有効 2006/10/03
中野 貴由 日経産業新聞 金属研究生かす新手法 骨の強度 正確測定 2006/07/20