About us
物質の置かれた環境、すなわち温度・静水圧・応力・電場・磁場などの外場を大きく変えて物性を調べることは、物質に対するより深い理解を得る上で重 要です。このような物質に対する理解は、外場により物性(電気的・磁気的・機械的性質など)を制御した機能性材料の開発、ならびに宇宙・地底・海底などの 極限状態下(たとえば、強磁場極低温下など)で使用される次世代の材料の設計をする上で有用です。
当領域では、金属・合金・金属間化合物・セラミックスなどの物性 (特に構造相転移や磁気転移に関係した物性)と微視的構造との関係を解明し、材料の機能発現機構を解明するための研究と教育を行っています。

ー 次世代の機能性材料の開発に向けて ー

物質の物性と微視的構造との関係を開明し、材料の機能発現機構を明らかにする

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研究対象:構造材料・機能性材料

金属、金属間化合物、セラミックス、他
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研究方法:デザイン、物質合成、機能評価の連携

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相転移による顕著な物質変化

 
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エネルギー関連材料のデザイン

 
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鉄の世界を変える高強度材料の基礎研究