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グローバルCOE


藤原研TOPIX

12月19日
 応用理工学科1年生の皆さまへ
 分属説明会では非常に限られた時間のみでの説明となりましたので、さらに詳細な研究内容などに興味を持たれた方に個別に随時研究室見学を行っております。進路を考える上での参考になると思いますので、積極的な参加を期待しています。連絡は西川までお願いいたします。(nishikawa_at_mat.eng.osaka-u.ac.jp _at_を@としてお願いします(スパム対策)。
11月4日
 M2川崎君、M1古川君が材料系国際学協会連携組織である「IOMMMS」より「ワールド・マテリアルズ・デー・アワード」を受賞しました。ちなみに11月4日がマテリアルズ・デーである。
10月18日-23日
 ICNS-8(International Conference on Nitride semiconductors)@韓国済州島において、西川、M2川崎が発表を行いました。
9月29日-10月2日
 IBEDM(Impurity based electroluminescent devices and materials)国際会議@スペインにおいて藤原先生、西川が口頭発表を行いました。
9月8日
 応用物理学会@富山大学にて、M2野口君が講演奨励賞を受賞しました。受賞記念講演も行っております。
*藤原研究室では修士・博士課程への他大学からの進学も積極的に受け入れています。詳細はこのページの下にあります。
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ボトムアップ型機能制御による新しい量子機能材料の創製を目指して

 私たちは結晶成長中に原子を操り,所望の機能が発現するように原子を配列させる「ボトムアップ型機能制御」に取り組んでいます.具体的には,今日,広く用いられている半導体ヘテロ構造を異種材料に拡張し,半導体/金属/絶縁体(誘電体)ヘテロ構造を原子レベルで制御して作製する技術の確立と,そこに現れる新しい量子機能の観測を目指しています.
 さらに,発光や磁性を示す機能性不純物を,周辺局所構造を制御して添加する原子レベルでの不純物添加技術の構築にも取り組んでいます。


研究テーマ
  • 原子レベル制御結晶成長と不純物添加
  • 半導体量子構造
  • 半導体/誘電体/金属複合量子構造
  • 希土類添加と物性評価
  • 光デバイスの設計・作製と特性評価
  • 超急冷凝固法による非平衡材料の作製


藤原研で研究を行ってみたい方へ
(修士・博士課程の推薦入試のご案内)


 大阪大学大学院工学研究科では推薦入学特別選抜制度が設けられており、他大学からの有能な学生を広くかつ積極的に受け入れることにより、大学間交流を促進しています。平成23年度4月入学の受付は平成22年5月頃に行われます。
 
研究室見学および進学相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
 詳細はこちらをご覧ください。




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