• 現在、「准教授、あるいは講師」をfile公募しています。詳しくは藤原教授までお問い合わせ下さい。

2016年

2015年

2014年

2013年

  • 11/01: Dolf Timmerman 特任助教が着任しました。
  • 10/25: 当研究室の赤色発光ダイオードが月刊オプトロニクスに紹介されました。
  • 10/22: 辻尭宏 博士の論文がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
  • 10/01: 児島貴徳 助教が着任しました。
  • 09/24: Brandon MitchellさんがNSF Workshopに続いて、研究室に3週間の日程で滞在しています。
  • 09/04: Dolf Timmerman博士が来日しました。
  • 08/02: 藤原教授が「平成25年大阪大学総長顕彰(研究部門)」を受賞しました。
  • 07/22: 若松隆太 君(D3)の論文がJournal of Applied Physicsに掲載されました。。
  • 07/03: Dolf Timmerman博士が帰国しました。
  • 06/07: Dolf Timmerman博士が外国人招へい研究員として来日しました。
  • 05/31: 若松隆太 君(D3)の論文がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
  • 05/31: 李東建 君(D3)の論文がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
  • 04/12: 4年生が配属されました。
  • 04/10: 藤原教授が「第11回APEX/JJAP編集貢献賞(応用物理学会)」を受賞しました。
  • 04/08: 李東建 君(D3)の論文がApplied Physics Lettersに掲載されました。

2009-2012年度のニュースはこちら

ボトムアップ型機能制御による新しい量子機能材料の創製を目指して

Er-2O PL

私たちは結晶成長中に原子を操り、所望の機能が発現するように原子を配列させる「ボトムアップ型機能制御」に取り組んでいます。具体的には、今日、広く用いられている半導体ヘテロ構造を異種材料に拡張し、半導体/金属/絶縁体(誘電体)ヘテロ構造を原子レベルで制御して作製する技術の確立と、そこに現れる新しい量子機能の観測を目指しています。

さらに、発光や磁性を示す機能性不純物を、周辺局所構造を制御して添加する原子レベルでの不純物添加技術の構築にも取り組んでいます。

研究テーマ

MOCVD reactor
  • 原子レベル制御結晶成長と不純物添加
  • 半導体量子構造
  • 半導体/誘電体/金属複合量子構造
  • 希土類添加と物性評価
  • 光デバイスの設計・作製と特性評価

研究室見学および進学相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。


Last-modified: 2016-09-19 (月) 14:26:03 (12d)