<助教公募> 専門分野: CVD法を基盤としたボトムアップ型機能制御による高次量子機能材料の創製、およびそのデバイス応用(例として、希土類添加半導体)。詳しくは藤原までお問い合わせください。

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ボトムアップ型機能制御による新しい量子機能材料の創製を目指して

Er-2O PL

私たちは結晶成長中に原子を操り、所望の機能が発現するように原子を配列させる「ボトムアップ型機能制御」に取り組んでいます。具体的には、今日、広く用いられている半導体ヘテロ構造を異種材料に拡張し、半導体/金属/絶縁体(誘電体)ヘテロ構造を原子レベルで制御して作製する技術の確立と、そこに現れる新しい量子機能の観測を目指しています。

さらに、発光や磁性を示す機能性不純物を、周辺局所構造を制御して添加する原子レベルでの不純物添加技術の構築にも取り組んでいます。

研究テーマ

MOCVD reactor
  • 原子レベル制御結晶成長と不純物添加
  • 半導体量子構造
  • 半導体/誘電体/金属複合量子構造
  • 希土類添加と物性評価
  • 光デバイスの設計・作製と特性評価

研究室見学および進学相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。


Last-modified: 2017-11-15 (水) 16:23:31 (4d)