文部科学省 科学研究費補助金 学術変革領域研究(B)2021年度~2023年度

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表面水素工学 スピルオーバー水素の活用と量子トンネル効果の検証

Key Technology for the Next Generation Hydrogen Society to Manipulate Dynamic Hydrogen

動的水素を自在に操る次世代水素社会のキーテクノロジー

本領域では、『スピルオーバー』により生成した活性水素種を使いこなすための制御因子を正しく理解し、またその画期的な活用法を提案します。
さらに、『量子トンネル効果』の関与を検証し、新たな反応制御のパラダイムとして利用するための学理(表面水素工学)構築を目指しています。

Topics

2022/10/14

第3回領域会議を開催します。

特別講演

菅 大介 先生 (京都大学)『酸化物表面における長距離水素スピルオーバー』

細川 三郎 先生 (京都工芸繊維大学)『水素スピルオーバーが関与する層状ペロブスカイト酸化物の格子酸素放出挙動』

2022/03/31

第2回領域会議を開催しました。

2021/09/24

第1回領域会議を開催しました。

2021/09/10

キックオフミーティングを開催しました。

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