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原子レベルの組織制御・材料開発とナノ構造解析、デバイス設計、最先端接合技術、実用化プロセス・産業応用分野等において、それぞれ世界最高の研究水準を誇る、大阪大学工学研究科内の4専攻、ならびに2研究所、1研究センターが連携し、「構造・機能先進材料デザイン研究拠点」を構築する。この研究拠点では、これまで個々には達成できなかった、原子レベルでの新材料創成から、生産プロセス・接合技術開発、材料応用に至るまでの一貫した実用材料の研究・開発拠点の構築を世界に先がけて行う。
具体的には、航空宇宙材料からロボット、機能デバイス、ならびに生体再建用材料の開発、設計、生産プロセスのシステム化を図る。さらに、当拠点が誇る新材料信頼性解析技術による機能診断・信頼性評価結果を新材料創成にフィードバックすることにより、高機能・高信頼性材料を提供するための統合的研究拠点として上記の3つのプロジェクトを推進し、集中的に研究費を投入する。 |
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