SIP(戦略的イノベーション創造プログラム) – 革新的設計生産技術 三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証 ~ 異方性カスタム設計・AM研究開発センター ~

SIP概要

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

総合科学技術・イノベーション会議が自らの司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために、2014年に新たに創設されたプログラムです。
社会的に不可欠で、日本の経済・産業競争力にとって重要な課題10テーマが採択されました。

SIPの詳しい情報についてはこちら
http://sip-cao.jp/

革新的設計生産技術

対象課題10テーマのひとつ「革新的設計生産技術」では「デライトなものづくり」をテーマに地域の企業や個人のアイデアやノウハウを活かし、時間的・地理的制約を打破する新たなものづくりスタイルを確立することを目指します。
企業・個人ユーザニーズに迅速に応える高付加価値な製品設計・製造を可能とし、産業・地域の競争力を強化します。

「革新的設計生産技術」の詳しい情報はこちら
http://sip-cao.jp/subject/subject_10.html

三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証

類似商品の大量生産が引き起こすコモディティ化により、日本のものづくりは国際競争力を失っています。
ユーザ個々の「100点以上のデライト」を目指して高付加価値化製品を産み出すため、本拠点では「異方性」・「カスタム化」を超上流設計概念とし、設計からフィードバックまで、顧客起点の一気通貫モデルを具現化していきます。
地域資源活用を念頭に、関西の強みである難加工性材料を中心とした異方性カスタム研究開発・設計付加製造拠点を構築し、個人の多種多様なニーズに応える関西発の新しいものづくり手法を発信します。

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