SIP(戦略的イノベーション創造プログラム) – 革新的設計生産技術 三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証 ~ 異方性カスタム設計・AM研究開発センター ~

利用申請

「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術」「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」に対する研究開発への新規参入企業の募集

募集内容
1) 概要
本センターでは、新たなものづくり新市場創出のため、異方性をテーマに関西地域に根差した産官学を中心にしたものづくり拠点を形成し、関西発の持続的イノベーションシステムを構築することを目指しています。そのためには、新たなプレーヤーの参画、プレーヤー間の結合を促進することで、新たな製品を次々と創発する、まさに進化するプラットフォーム構築の実現が必要不可欠であります。そこで、本拠点の基本コンセプトに共感し、ともに歩んでいきたいと考える企業の新規参入を歓迎いたします。新規参入企業はセンター内の装置が利用できるとともに、研究開発や技術相談等のサポートが受けられます。
本件について新規参入の申請を希望する企業は、下記に基づき、御応募ください。
sannyuu
2) 事業期間
平成26年度 ~ 平成30年度

3) 公募期間 平成27年4月1日(水)~ 随時

4) 新規参入企業に望むこと(=異方性カスタム拠点のコンセプト)

  1. 異方性
  2. カスタムからプロダクトアウトまでの展開
  3. 製品化
  4. 構造(形状)と材質制御
  5. 顧客起点の一気通貫モデルの実証
  6. 異方性カスタム新市場創成への関与
  7. 将来の自己投資
  8. AMセンターの有効活用法の提案(AM装置の有効活用法の提案)
  9. 明確なビジネスモデルが描けているのか

5) 知的財産権の取扱い
本拠点への新規参入がNEDOの承認を得て認められた場合にはSIPプログラム参加者として阪大拠点の参画機関として登録されます。
本プログラム登録後に発生した知財(フォアグラウンドIP)について、その発明者等が所属するプログラム参加者が共同実施先あるいは再委託先であるときは、NEDOに設置された知財委員会の承認がある場合に限り当該共同実施先あるいは再委託先に帰属するものとします。当該フォアグラウンドIPの帰属先について知財委員会が決定できるものとし、当該共同実施先/再委託先はその決定に従わなければなりません。なお、当該フォアグラウンドIPを自ら実施し事業化する基盤を有する共同実施先/再委託先には、原則として当該フォアグラウンドIPの帰属を承認するものとします。

6) 問い合わせ先
大阪大学 大学院工学研究科
異方性カスタム設計・AM研究開発センター
担当者:井手拓哉
e-mail:ide@mat.eng.osaka-u.ac.jp

応募方法
下記の「研究開発提案書」をダウンロード・記入の上、
以下の利用申請フォームより必要事項の明記し、併せご送付ください。※書類審査後に面接をお願いすることがございます。研究開発提案書 [Download](MS Word)

利用申請フォーム

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